英語で予約した際の歯医者さんのこんな対応

ベガスから友人を訪ねて、久々に日本に来ました。
久々の日本はいいですね、特に私は京都と奈良が大好きです。
本当に日本の文化を教えてくれますし、お茶、お作法なども礼儀正しくてとても良いと思います。
そんな中、来日して友人と楽しく過ごしていたら口の中に異変が起きました。
虫歯が急に痛くなってきたのです。
痛み止めを飲んでいたのですが、ますます痛くなってきたので、友人が「とりあえず歯医者に行こう」と言ってくれました。
日本の歯医者というものはどこまで英語が話せるのか分からないので、とりあえず予約をしてみました。

・私も友人も英会話しか話せない

まず、私は片言の日本語しか話せませんから、外国語でしか予約が取れません。
かたや友人も英会話スクールで勤務していますから、英語が殆どの日常らしいのです。
「My decayed tooth aches.」
虫歯が傷みます、ととりあえず言ってみました。
すると意外にもすんなりと
「Dentist conversion be here soon?」との答えが。
ここが京都で観光地だからでしょうか、海外の人にも対応できる歯医者が多いのでしょうか。
その受け答えに驚きつつも、すぐに所在地を聞いて友人に付き添ってもらい、歯医者へ。
スタッフも英語を話しながら説明をし、これからすぐに診察を始める、ということを言ってくれました。

・実際は苦労するケースが多いようです

私の場合、すぐにアポが取れて、即治療をしてもらうことができたのですが、実際他の友人は予約することすら難しい、と言います。
1つ例をあげます。
「Dentist transforms patients want to take.」
これは初診で伺いたいのですが、という意味なのですが、全くもってスタッフの日本人は英語ができなくて何度話してもゆっくり話しても無理だった、というケースがあります。
実際問題、東京という街では多くのクリニックに英会話が堪能なドクターがいるというのに、少し離れると難しいという友人はたくさんいます。
私もアメリカ以外にオーストラリアやシンガポールなど、多種にわたって友人がいますが、殆どが英語を話します。
ですから日本でもそう話すのです。
日本は英会話に対して遅れていると思います。

・こんな対応もありました

在来中によくこんなに虫歯が傷むものだと感心しつつも、何度目かの来日で今度は歯茎が痛くなってきたので、東京のクリニックに予約を入れようと電話をかけました。
「Dentist conversion gums are sore.」
歯茎が痛いのですが、そのままの英会話ですが、東京でも英会話が通じないところも多いらしく、全くその女性は受け答えができなかったのです。
仕方なく、ネットカフェで何度も歯医者に電話をしてようやく予約を取ることができました。
口コミも参考になりますが、アテにならないことも多いです。
あまり口コミばかり参考にしてはいけないなと感じました。